パールイズミラバネロの選手の定期的ケアによる筋肉の弾力復活
実業団自転車チームパールイズミラバネロのBR-1の選手で約1年間月2回の試合のリズムに合わせて定期的にケアに通い、練習後には選手自身で疲れた筋肉にアロマオイルを塗布してホームケアを行ってもらった。
最初ケアを始めた時には、身体全体の筋肉が硬い状態で、ケアの最中も特に足は激痛を伴う状態。触っていても筋肉全体に弾力が少なくケアの不足を感じた。
最初は、毎日の練習と毎週末の試合の連続で、なかなか筋肉がほぐれにくかったが、3ヶ月を過ぎたくらいから、徐々に筋肉全体に柔らかさが復活してくるのを感じた。
6ヶ月を経過した頃から、疲れた筋肉の硬化はもちろんあるものの、全体としては非常に筋肉に弾力が復活して来たことを顕著に感じ取れるようになった。
トレーナーたちもその変化に驚きを感じる。 (ケアに訪れたときに全体的な筋肉の柔らかさを感じることが出来る状態。) また選手も、自分自身の身体の変化、筋肉の弾力の復活を認識できるようになる。ケアに訪れるときには、もちろん、筋肉疲労をたくさん抱え込んで訪れるが、ケアを始めると筋肉がほぐれやすくなり、痛みの感じ方も以前とは変わってきたことを認識できるようになった。
1年間、月2回のペースで訪れて頂くことで、筋肉に弾力があり、疲れにくい筋肉へとパフォーマンスが向上したように思われる。そして、選手自身の練習の成果、食生活の改善、そしてスポーツアロマ・コンディショニングでのケアの組み合わせにより、今シーズンは昨年よりもレース成績の結果が明らかに向上したことが確認できた。
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