運動のやりすぎにより、サッカーが出来なくなってしまった選手
中学3年生のJ−リーグジュニアに所属するサッカー選手。週4〜5日学校が終了後か週末サッカーの練習と試合で、筋肉疲労による筋肉硬化で、走ることはもちろん、普段の生活の中で、階段や歩行中につまずくようになり、医者からも運動を休止することを進められての来店。
1回目来店
両足外足部、前脛骨筋、ふくらはぎなどほぼ足全体がカチカチに硬化していて、押してもへこまない状態。背中全体、頚もカチカチのため全身疲労で何もやる気にならない。しかし、サッカーを休んでしまうとレギュラーから外されてしまうので、休むことが出来ない
【スポーツアロマ・コンディショニングトリートメント】
身体全体ホットパックをしながら、全身トリートメントを行う。両足外足部および、大腿四等筋などは凝りすぎているため、くすぐったく感覚異常になっていたので、アロマオイルをよく摺りこみ、患部を温めてからのトリートメントを行う。感覚が感じられるようになると、患部には激痛もあるが、ゆっくりとトリートメントを行ううちに、筋肉が柔らかくなり始めるのを感じた。
【続けてのアロマオイルトリートメントとセルフケアマッサージ】
選手には最初は3週間最初3週連続、続けてのアロマオイルトリートメントをお願いして頂き、又ホームケアの方法をご説明し、次回トリートメントまでの間練習終了後、特に疲れている患部にアロマオイルをお風呂上りに塗布していただく。
2.3回とトリートメントを行っていくうちに身体全体は、かなり柔らかくなってきたが、特に疲労の激しい筋肉は毎回痛みを伴う状態。階段や歩行中のつまずきはなったとの報告。
3回目以降
3回目以降は、月2回のペースで来店され全身トリートメントを行っていることで。5回目以降からトリートメント中に眠るくらいになって来た。しかし、運動量が非常に多いので時には筋肉の硬化が激しいときもあるが、全体としては筋肉全体に弾力が出てきており、本人からも疲れにくくなったとの報告。
そして、目標であったJリーグジュニアからユースの選手へと無事昇格することが出来たとの報告。
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